2018/03/09 11:34

ドイツなどでは、春先の花粉症やアレルギー対策として1月~2月ごろからハーブを使った春季療法というものを行っているようです。

ちょっと時期が出遅れてしまいましたが、症状がでる前に予防としてハーブティーを続けて飲むだけというものですが、ネトル、ダンディライオン、エルダーフラワーなどがおもに使用されるようです。

これらは栽培していないので、栽培しているものの中ではエキナセアも春季療法に使用できるみたいなのです。

冬は代謝が落ち、老廃物が体内にたまりがちになり、たまってしまった毒素をそのままにしておくと、春先、代謝が上がるにつれ、老廃物が前面にでて、アレルギーや肌荒れおこしやすくなるそうです。

そうした症状が現れる前に冬季にためた毒素をデトックスしておくというのが春季療法のねらいのようです。

三月はじめくらいから鼻水、鼻づまり、咳などでてきてしまったんですが、そういえば去年も三月に鼻水とかでてた時期あったなと思い、調べていたらなんとなく流れが分かりました。

代謝が落ち、老廃物がたまって春先はアレルギーがでやすい、そのまま放置しておくと年間を通してアレルギー症状等でやすいような流れがあるような。

来年からはもっと早い時期に対処していこうと思っています。

鼻水等がひどくて、花粉症っぽい症状だったので、花粉症に効くようなブレンドをして自分で飲んでみました。

ひどかった鼻水もよくなってきてすごく楽になりました。

カモミールとペパーミント(なくなってしまったので薄荷を使用)で鼻水鼻づまりがよくなってきました。

花粉症・・・アレルギーが体内に入る→ヒスタミンが過剰に分泌されてひどくなっていく→ヒスタミン分泌抑える、抗アレルギー、抗ヒス    タミンを含むハーブを選ぶ

    アレルギーでる←免疫力低下→アップさせる

             ↑

            ストレス、風邪など

とても分かりにくいですが、このような流れがある感じですので、花粉症対策として、でている症状緩和(抗アレルギー、抗ヒスタミン、鼻水、鼻づまり)、免疫力アップ、ストレス緩和(免疫力低下にかかわっているのでストレスケアも)、デトックス(老廃物だしていかないとアレルギーでやすいようなので。発汗、利尿作用のあるものを)この四点からのケアといくことを考えてブレンドしました。

2パターンできました。

1パターンはレモングラス、薄荷、レモンバーム、エキナセア、カモミールのブレンドです。↓

このブレンドで自分自身は鼻水等はよくなりました。


味も美味しく、納得いくものがだきたと思っていますが、薄荷が苦手な人は苦手かもしれません。薄荷もペパーミントもメントールを含んでおり、鼻づまりをすっきりさせて即効性が期待できますが、ほんとに即効性があるかんじでした。
薬のような即効性などはないかもしれませんが、穏やかに副作用もさほど心配なく花粉症対策できる気がしてます。
薄荷がもう少ないので商品化できるかは検討中です。
来年もうちょっとはやめに花粉症対策としておすすめできるように頑張っていきたいと思います。
症状がでてしまってからでも、飲み続けていくとおさまってくる感覚ありましたので、重症でなければでてしまった花粉症対策としてもおすすめできるのかなと思います。
あと+ケアとして外側からもケアするとけっこう楽になるので、花粉症の外側からケアとしてはユーカリとフィーバーフューがおすすめです。
手浴、足浴、蒸気吸入、ハーブバスとして使えます。
ユーカリ(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)、フィーバーフュー(抗ヒスタミン、花粉症症状緩和)
飲みにくいものは外側からケアに使用できます。

花粉症対策2パターンめのブレンドは今試作中で完成したら後日書きたいと思います。